カシオは電卓メーカーのイメージ?それとも時計メーカー?

5.カシオについて

カシオというと、電卓のメーカーというイメージを持っている方が多いと思いますが、
私の中のでカシオのイメージは、腕時計のイメージのほうが強いです。

高校や大学生時代にはGショックを数本持っていたのが、
たぶんその理由だと思います。

最近もジョギングや農作業用に、
F-201WA-9AJFを楽天で買いました。

 

しかし、先日時計ショップで働いている友人に話を聞いたところ、
時計好きの方には、あまりカシオが好きという方は少ないようです。

セイコー、シチズン、カシオが国内時計の3大メーカーのようですが、
やはり時計好きは、歴史のあるセイコーを好むようです。

ただし、実際に売れているのは、カシオだと言います。

やはり一般の消費者は歴史よりも、デザインや機能、
コストパフォーマンスを選ぶようです。

 

また、アナログの腕時計はやはりカシオは他の2社に比べると劣る部分があるものの、
デジタル時計ではラインナップも人気も圧倒していると言います。

この辺に、電卓メーカーとして培ってきた技術力が現れているようですね。

 

さらに、最近は電波時計の人気が非常に高まってきており、
こちらも今までのアナログ時計とは違った新しい技術が取り入れられているころから、
カシオも他2社とは、あまり差がないようです。

時代のニーズに合わせて、他2社との差を縮めてきたカシオの、
今後の時計メーカーとしての戦略に注目していきたいと思います。

内海海岸の海の思い出

5.内海海岸

一昨年の夏に、親友と一緒に愛知県の内海海岸を旅行しました。

私と親友は海がとても大好きで、
海でめいっぱい泳ぐために旅行を決行しました。

親友の運転で、片道およそ3時間かけていきましたが、
3時間の道中は、恋愛トークで盛り上がりましたね。

海についた瞬間、テンションMAX!

内海海岸に到着した瞬間、
私と親友のテンションは最高潮に上がりました。

普段周りが山ばかりの田舎に住んでいるので、
山育ちの私と親友にとっては、海はとても新鮮な場所です。

早速水着に着替え、浮き輪に空気を入れました。

天気は、曇りでしたが海を楽しむ分には問題ありませんでした。

海に入ると、ややヒヤッとする温度でしたが、
少し時間が経つと慣れました。

海に浮かんでいるだけでも楽しい!

私と親友は、2人で一つの浮き輪を掴み、
海の中をぷかぷか、ゆらゆら波に揺られながら楽しみました。

足がつかない場所まで波に揺られては、
岸に戻り、また足がつかない場所まで
波に揺られては岸に戻りの繰り返しでした。

それを繰り返しているうちに、大きな波が打ち寄せ、
私と親友を岸までおいやりました。

私と親友は一瞬、何が起きたか分からない状態でした。

正気に戻り、波に追いやられたことが分かるとホッとしました。

この出来事がきっかけで、海で泳ぐ事に満足しました。

そして、着替えてホテルに帰る事にしました。

ホテルは内海海岸から近いビジネスホテルでした。

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