カシオは電卓メーカーのイメージ?それとも時計メーカー?

カシオについて

カシオというと、電卓のメーカーというイメージを持っている方が多いと思いますが、
私の中のでカシオのイメージは、腕時計のイメージのほうが強いです。

高校や大学生時代にはGショックを数本持っていたのが、
たぶんその理由だと思います。

最近もジョギングや農作業用に、
F-201WA-9AJFを楽天で買いました。

 

しかし、先日時計ショップで働いている友人に話を聞いたところ、
時計好きの方には、あまりカシオが好きという方は少ないようです。

セイコー、シチズン、カシオが国内時計の3大メーカーのようですが、
やはり時計好きは、歴史のあるセイコーを好むようです。

ただし、実際に売れているのは、カシオだと言います。

やはり一般の消費者は歴史よりも、デザインや機能、
コストパフォーマンスを選ぶようです。

 

また、アナログの腕時計はやはりカシオは他の2社に比べると劣る部分があるものの、
デジタル時計ではラインナップも人気も圧倒していると言います。

この辺に、電卓メーカーとして培ってきた技術力が現れているようですね。

ワキガクリーム

 

さらに、最近は電波時計の人気が非常に高まってきており、
こちらも今までのアナログ時計とは違った新しい技術が取り入れられているころから、
カシオも他2社とは、あまり差がないようです。

時代のニーズに合わせて、他2社との差を縮めてきたカシオの、
今後の時計メーカーとしての戦略に注目していきたいと思います。